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日経平均、530円超値上がり 米中問題の懸念和らぐ

朝日新聞デジタル - 2月12日(火) 16時6分

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(朝日新聞デジタル)

 連休明けの12日の東京株式市場は米中貿易摩擦への懸念が後退し日経平均株価が大幅に上昇。終値は前週末より531円04銭(2・61%)高い2万0864円21銭で、値上がりは3営業日ぶり。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は33・20ポイント(2・16%)高い1572・60。出来高は14億6千万株。円相場が1ドル=110円台と円安傾向となったことで自動車など輸出関連銘柄が買われた。先週末の2営業日で計約540円急落した反動も出た。SMBC日興証券の太田千尋氏は「英国の欧州連合からの離脱交渉や米中通商問題などの懸案は続いており、日経平均2万1000円を回復するのは簡単ではない」と話している。(大和田武士)

 

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