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日経平均、2日ぶり反落 利益確定売りが進む

朝日新聞デジタル - 11月9日(金) 15時53分

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(朝日新聞デジタル)

 9日の東京株式市場は、日経平均株価が2日ぶりに値下がりした。終値は前日終値より236円67銭(1・05%)安い2万2250円25銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は8・27ポイント(0・49%)低い1672・98。出来高は14億4千万株。
 日経平均は15円安で取引を開始。一時、値上がりに転じる場面もあったが、前日に400円超値上がりした反動で、時価総額の大きい銘柄を中心に利益を確定しようとする売りが多く出た。午後からは中国などアジア市場で株安が進み、日経平均は下げ幅を広げた。
 野村証券の沢田麻希氏は「米中間選挙が終わり、市場の関心は米中の経済情勢の見極めに移った。来週に発表される米中の経済統計が注目される」と話した。(大和田武士)

 

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