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自転車シェア、来年度開始 中国大手「モバイク」とパナ

朝日新聞デジタル - 11月8日(木) 14時37分

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(朝日新聞デジタル)

 パナソニックは7日、中国の大手自転車シェアリング会社と提携し、ネット経由で管理しやすい電動アシスト自転車を開発すると発表した。この自転車を使い2019年度、日本国内でシェアリング事業を始める計画だ。
 すでにシェアリング自転車が広がっている中国では、スマートフォンを使った解錠や、料金の自動決済などができるようになっている。この技術を中国の大手シェアリング会社「モバイク」から提供を受ける。パナソニックの自転車に活用するほか、両社で新たな自転車開発もめざすという。
 米国の大手自転車メーカーに、OEM(相手先ブランドでの生産)も始める。
 パナソニックによると、17年の自転車の国内出荷台数は約750万台で、前年比4%減だったが、電動アシスト自転車は約64万台で、12%伸びた。片山栄一執行役員は「自転車のIoT化を進め、販売拡大につなげたい」と話し、今後5年で、同社製の自転車の半分を対応させる計画を立てる。

 

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