MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

スポーツニュース

インタビュー

お天気情報

経済

うめきた2期開発、三菱地所連合に 関西最後の一等地

朝日新聞デジタル - 7月12日(木) 11時35分

拡大写真

(朝日新聞デジタル)

 JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」の2期区域(約16ヘクタール)の開発事業者に三菱地所、阪急電鉄、オリックス不動産などの企業連合が選ばれたことが12日、分かった。1期の大型複合施設「グランフロント大阪」を手がけた実績が重視されたとみられる。関西の「最後の一等地」で、2024年夏を目指す再開発の仕上げがいよいよ動き出す。
 12日午後、地権者の都市開発機構(UR)が開発事業者を公表する見通し。企業連合には、他に積水ハウス、竹中工務店、関電不動産開発など数社が加わる。旧国鉄梅田貨物駅の跡地約24ヘクタールを2期に分けて再開発しており、2期区域は「みどりとイノベーションの融合拠点」という基本方針のもと、今年5月からURが開発事業者の選定に着手していた。三菱地所などの連合と、大和ハウス工業を核としたグループの2陣営がコンペに参加していた。
 中央部に約4・5ヘクタールの大規模な都市公園を整備するほか、イノベーション支援の中核施設をつくる構想があり、20年に着工して24年夏の街開きを目指す。(辻森尚仁)

 

最新の記事

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright 2018 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.