MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

韓流

<WKコラム>「高等ラッパー4」ついにスタート!D.ArKら「SHOW ME THE MONEY」出身の実力者から「MCND」WINらイケメンアイドルまで次世代ラッパーは?

WoW!Korea - 2月23日(火)17時42分

拡大写真

高校生ラッパーによるヒップホップサバイバル番組「高等ラッパー4」(Mnet)が2月19日(金)、ついに帰ってきた。前シリーズ「高等ラッパー3」が2019年2月~4月の放送だったので、約2年ぶりとなる。初回放送は視聴率0.8%(ニールセンコリア調べ)でスタートした。

今回はシリーズ歴代最多となる1万2000人の応募があり、300分の1の確率をかいくぐって選ばれた40人の精鋭ラッパーたちが登場。その内訳をみると、高1が10人、高2が15人、高3が10人、そして、まもなく高1になる中3が5人だ。前シリーズ「高等ラッパー3」では女性ラッパー、イ・ヨンジが優勝したが、今回女子高生が一人もいないというのも特徴だろう。

初回放送では、最初のミッション「出席チェック:ラップ探索戦」が繰り広げられた。これは初めて導入されたミッションだが、脱落者はなし。ランダムに名前を呼ばれた人から一人ずつステージに出て、ラップを披露し、それを高校生たち40人が10点満点で評価するというものだ。つまり400点満点となるわけだが、なかなか300点を超える人が出ない状況が続く、という展開に。

そんな中でも、300点超えをしたのが、「SHOW ME THE MONEY 8」(Mnet)に出演した当時、確かな実力で注目を集めたチョン・ヒョンジュンとキム・ミヌ。チョン・ヒョンジュンは305点、キム・ミヌは317点だった。また、「高等ラッパー3」に続き、再挑戦するソン・ミンジェも317点を記録した。

そして、放送最後には誰もが注目するキム・ウリムが登場。「SHOW ME THE MONEY 777」と「SHOW ME THE MONEY 9」で強烈な印象を残し、PSYが運営するレーベル「P NATION」に加入したD.ArKだ。「高等ラッパー4」で優勝し、次の「SHOW ME THE MONEY 10」でも優勝すると意気込み、今回誰にも知られず志願したという。結果は次回に持ち越しだ。

他にも、注目されるラッパーたちはまだまだいる。ビジュアルNo.1はパン・ジュニョク。「TEENTOP」や「UP10TION」が所属するTOPメディアの新人ボーイズグループ「MCND」のWIN(ウィン)だ。登場するや、他のラッパーたちもざわつくほどのイケメンで、「普通にイメージするラッパーのビジュアルとは全く違う」と感嘆の声が上がった。誰が見てもアイドルのビジュアルだ。そんなパン・ジュニョクと練習生時代を共に過ごしたというキム・セヒョンも登場。現在は、「AB6IX」が所属するBRANDNEW MUSICでアイドルを準備しているという。

さらに、最近ヒップホップシーンで、10代が注目する“ホットルーキー”キム・ジェハ、パク・ジェボムのラブコールを受け、H1GHR MUSICに所属しているイ・スンフン、10代ラッパーたちの間で「Big Boss」と呼ばれるイ・ジョンウン、「高等ラッパー2」出身のイ・イェチャン、「K-POPスター6」出身でデュオ「Boyfriend」として活躍したパク・ヒョンジンら実力と知名度を兼ね備えたラッパーたちも。

制作発表会で、メンター(指導者)のパク・ジェボムが「際立っているエースがいない。皆が上手い」と言っていたが、それだけ全体のレベルが高いので激しいバトルになりそうだ。歴代最強と言われるメンター陣にはThe Quiett&YUMDDA、Simon Dominic&Loco、パク・ジェボム&pH-1&WOOGIE、CHANGMO&Way Chedといったヒップホップシーンを代表するアーティスト9人4組が名を連ねている。The Quiett以外は全員「高等ラッパー」初登場なので、それも新鮮であり、高校生ラッパーたちをどう成長させていくのかも見どころの一つだ。

 

最新の記事

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright MANTAN Inc. All rights reserved./Copyrights(C)wowkorea.jp/Copyrights(C)YONHAP NEWS/© NANO association co.,ltd. all right reserved/Copyright © BANGER!!! All Rights Reserved.

番組内容、放送時間などが実際の放送内容と異なる場合がございます。
番組データ提供元:IPG Inc.
ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは米国RoviCorporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。
このホームページに掲載している記事・写真等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。