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<WKコラム>「VICTON」、最終回ゲストに!全16組のK-POPアイドルが登場した「アイドルハウス」終了

WoW!Korea - 1月13日(水)21時44分

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昨年8月31日から毎週月曜に放送されてきたアイドルバラエティ「アイドルハウス」(SBS MTV)が1月11日の放送をもって終了となった。

これまで出演したのは「ONF」を皮切りに、「ATEEZ」、「LOVELYZ」、「CRAVITY」、「THE BOYZ」、「DREAMCATCHER」、「ムンビン&サナ(ASTRO)」、「WEi」、「EVERGLOW」、「CIX」、「PENTAGON」、「LOONA(今月の少女)」、「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」、「Weeekly」、「BAE173」、そして最後を飾った「VICTON」の全16組。

特に、駆け出しの新人グループやカムバックのタイミングで登場するグループが多く、毎週水曜放送の「週刊アイドル」(MBC every1)とセット出演をするケースも多々あり、グループ単独出演となる「アイドルハウス」はメンバーたちの飾らない、自由奔放な姿が見られるのが魅力だったので、終わってしまったのは残念だ。

最後のゲストとなった「VICTON」は1月4日と11日放送の2週にわたって登場。昨年11月にデビュー4周年を迎え、満を持して初のフルアルバム「VOICE : The future is now」を1月11日に発売するぴったりのタイミングでの出演だった。

「VICTON」というと、家族に例えられ、リーダーのスンウがお父さん、スンシクがお母さん、他のメンバーたちが兄弟という構成のグループ。今回の「アイドルハウス」でも、「今日のチーム訓」を「降園のために」に決め、書道部出身のセジュンが筆で書くとき、スンウが隣でサポートしたが、その際に「お父さんに文字を学ぶ長男」、「お父さんの指導が輝きを放つか」などのテロップが。

さらに、スンウは最強の4歳を選ぶコーナーで勝利し、ワンショットで撮影できる権利をゲットしたのに、「一人で撮るのは寂しいんだけど…」と切ない表情を見せたため、後ろにメンバーたちが入ったときも、「家族全員を包む家族バカお父さん」というテロップが入るなど、ファミリー感が強く、仲睦まじい雰囲気が漂っていた。

そして、テロップでいろんな組み合わせの呼び名が付けられていたのも「VICTON」の特徴だろう。ゲームコーナーで、チームを2つに分けたとき、スンシク&セジュン&スビンという偶然にもルームメイトのメンバー同士が集まり、運命の「ルームメズ」チーム結成というテロップが出され、1995年生まれで同い年のスンシク&ホチャンは「95’s(クオズ)」、1997年生まれで同い年のビョンチャン&ハンセは幻想の「97’s(クチルズ)」と紹介されていた。

どんなグループになりたいかを話したとき、末っ子のスビンは「何かに追われる夢を見たというファンからのコメントで、その夢の中で、僕がその方の手を握って、とにかく走っていったんだけど、その後ろ姿が頼もしかったと。だから、怖くなかった。ありがとうと」とエピソードを明かし、「そういう存在になりたい」と語った。

そして、ハンセが「アベンジャーズ・アッセンブルのようなチームになりたい」と言うと、スンシクが「まとまっているときも、ソロでいるときも輝ける存在になろうってこと?」と聞き返し、「強力な存在になろう。見ているだけでも、勇壮な気分になるグループになれたら嬉しい」とハンセ。そして、「VICTON」とファンの永遠を誓って乾杯をしたメンバーたち。その姿が希望に満ち溢れていたのが印象的だった。

 

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