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イ・イギョン、「クォン・サンウ先輩のオタクなので本物の弟になりたい」、映画「ヒットマン」で共演中

WoW!Korea - 1月27日(月)22時26分

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卓越したコミカルさを披露してきた俳優のイ・イギョンがコメディで埋め尽くされた映画「ヒットマン」(監督:チェ・ウォンソプ)でまた別のコメディを届ける。2012年にドラマ「ゆれながら咲く花」でイ・イギョン役を演じデビューしたイ・イギョンはドラマ「星から来たあなた」や「太陽の末裔」、そして「赤い月青い太陽」、映画「海賊:海に行った山賊」や「コンフィデンシャル/共助」などを通じて印象的な姿を見せている。

特に最近ドラマ「ウラチャチャワイキキ」のシーズン1と2や「ゴー・バック夫婦」、バラエティ番組「プレーヤー」で格別なコミカル演技で笑いの爆弾を放ったイ・イギョンは勢いに乗った演技をスクリーンを通じて初めて披露する

イ・イギョンは最近ソウル鍾路区(チョンノク)三清路(サムチョンドン)のカフェで取材陣と会い、今月22日に公開した映画「ヒットマン」に関して話を交わした。

「ヒットマン」はウェブコミック作家になりたくて国家情報院を脱出した伝説の暗殺要員ジュン(クォン・サンウ)が描いてはいけない1級機密を酒の勢いで描き起こる物語を扱ったコミカルアクション映画だ。イ・イギョンは現在国家情報院に残っている最後の暗殺要員でありジュンを尊敬したチョル役を演じた。

イ・イギョンは「試写会の時にすごく緊張しながら映画を観た。周りの反応を見るために感情の流れよりコメディの状況がどのように流れるのかよく見ていたようだ」とし「周りからは原初的に面白いギャグが多くて皆、楽しんで観ていたと思う。もちろん映画に好き嫌いがあるかもしれないが、笑わせるという反応がありうれしい」と口火を切った。

ジュンを尊敬するチョルに扮したイ・イギョンはしきりに続くコミカルな演技を通じて「ヒットマン」の笑いのポイントを届ける。これに対して「監督が私が出た『ウラチャチャワイキキ』や『Baby Beside Me』まですべて見て連絡をしたとおっしゃった。不思議だった。ある意味プロポーズを受けたようで忘れられない瞬間だった」とし「チョルを準備しながら私がもう少し満たしていかなければならないと思った。私はやる演技が名残惜しいと思うかもしれないが、台本よりは面白くしようとした。演技をしながらお互いに相乗効果が出て、編集しながらアニメーションが自然に挿入され、もっとよく撮れたと思う」と明かした。

イ・イギョンはセリフの90パーセントをアドリブで演じ切ったと明かし、「やりながら設定を追加した。台本には簡単に表現された部分をアドリブで多くしている。キャラクターが個性が足りないと思ったので、監督に聞いてみたし、話し方や声のトーン、行動がもう少し個性が欲しいと言った。役者自らが探さなければならない役割が多いだけに、多くのことを準備しようとした。台本のとおりにすればのっぺりしているようで、少し違った角度で行こうと思った。監督によく見てくださった」と説明した。

映画の中でコメディーを主に演じただけに、アクションに対する名残惜しさはないかと聞くと「ジュンを捕まえるためにアクションをしたが、それも防毒マスクを被ってやった。私も代役の方たちもそうして、映画を観たら誰が誰なのか分からなかった。私がやった演技なのか分からない(笑)そんな残念な気持ちはある。顔を見せてくれればよかったのに。クォン・サンウ先輩に殴られたこともあった」と付け加えた。

コメディ演技で注目されているイ・イギョンは「ヒットマン」を通じてコメディ映画で第一線で活躍するクォン・サンウやチョン・ジュノとタッグを組むことになった。

イ・イギョンは「コメディ第一世代と第二世代の方だ。ここに合流できるのが光栄だ。良く言えば私が第三世代だ。でもサンウ先輩が私を知っていると「『ワイキキ』を見たけど、みんなを引っ張っていたよ」と言ってくれた。彼にお笑いを認められたようで気持ちがもっと良かった。先輩たちがみんな私の演技を受け入れてくださった。不便に思われる可能性もあったが、そんなことが一つもなく良かった」と話した。

特にイ・イギョンは最近、MBCのトーク番組「ラジオスター」でチョン・ジュノと初対面で膝の上に座る破格的な初挨拶をしたと明らかにし話題を集めたことがある。これに対し、「初のリーディングと食事の席で、チョン・ジュノ先輩が『先輩になったのに、あいさつをたくさんされるので、後輩たちに気楽にしてもらいたい』とおっしゃった。それで愛嬌が何なのか見せてあげようかなと思いそうした。実はチョン・ジュノ先輩の他にもサンウ先輩にもそうした。その後も先輩たちが『はい、やっていた通りにしなさい』と言ったので、ずっとやっていた」と明らかにし、笑いを誘った。

役柄のように実際にも“クォン・サンウオタク”なのかと尋ねるとイ・イギョンは「私が大好きな先輩だ。元々はファンとして好きだったが、今は実の弟になりたい。性格がさっぱりして正確で、熱情が素晴らしい方だ。悩みがあればすぐに答えてくださる。その情熱が本当にうらやましい。時間がたくさんあったので相談もたくさんした」とファン心を醸し出した。

それとともに「私がアドリブをすれば『これがいい』と褒めてくださった。先輩たちが私に“非凡な子”と言ってくれた。そんな言葉は初めて聞いたが、認められた気分でうれしい」と付け加えた。

 

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