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『デス妻』のセットでイジメがあった?エヴァ・ロンゴリアが示唆

海外ドラマNAVI - 9月13日(金) 20時30分

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大人気ドラメディ『デスパレートな妻たち』(以下『デス妻』)のガブリエル役で人気女優の仲間入りを果たしたエヴァ・ロンゴリアが、撮影セットでいじめられていたと示唆していることがわかった。米Deadlineが報じている。

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エヴァは、『デス妻』の共演者だったフェリシティ・ホフマンが子どもを名門大学に裏口入学させた疑惑で追訴された件で、フェリシティを擁護する書簡を判事に宛てて執筆。その書簡には、2004年にキャスティングされた当時、無名だったエヴァをフェリシティは快く迎え入れ、現場でいじめられていた自分をフェリシティがかばってくれたと綴っていたという。

その書簡にはエヴァが誰に嫌がらせをされていたのか名前は挙げられていなかったが、「職場で同僚にいじめられていた時期がありました。かなりの苦痛を与えられ、その人物と仕事をしなければならない日を恐れていました。ある日、フェリシティが問題の人物に"やめなさい"と伝えて、いじめのすべてが終わりました。私は誰かにいじめについて文句を言ったり言及したこともありませんでしたが、フェリシティは私の顔に浮かぶ不安な表情から察してくれたのです」とも書かれていたとのこと。

さらにエヴァは、主要キャストのなかで自分だけ2005年のゴールデン・グローブ賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされたなかった時にも、フェリシティが慰めてくれたことに言及。「私はショックを受けていた訳ではありませんでしたが、主演の4人が気にする以上にメディアが大きく取り上げたため、私にも少なからず影響がありました」と書簡にあったそうだ。

フェリシティは裏口入学のために、ウィリアム・シンガー被告が運営する偽の慈善団体に謝礼金として1万5000ドルを支払った罪を認めている。フェリシティ側の弁護人は1年間の保護観察とコミュニティサービス、および2万ドルの罰金を求刑しており、9月13日(金)にボストンで判決が下る予定だ。

この一連の騒動にインスパイアされたドラマ『The College Admissions Scandal(原題)』は米Lifetimeにて10月12日(土)に放送することが決定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:テリー・ハッチャー、フェリシティ・ハフマン、ニコレット・シェリダン、エヴァ・ロンゴリア、マーシア・クロス(2006年のゴールデン・グローブ賞授賞式にて)
(C) PAULINE FRENCH/FAMOUS

 

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