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あのマーベル俳優、ノーギャラでいいから『ウォーキング・デッド』に出演したい!

海外ドラマNAVI - 2月23日(火) 12時0分

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世界中で人気を博しているサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』は業界にも多くのファンがいるが、大ヒットマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などでドラックス役を演じているデイヴ・バウティスタもそんな一人で、出演を熱望しているようだ。英Digital Spyが伝えた。

米Empireのインタビューで、ゾンビシリーズのファンであること、ギャラなしでもいいので出演したいと思っていたことを明かしたデイヴ。しかし、とある理由で実現しなかったそう。

「私はずっと『ウォーキング・デッド』に参加しようとしていた。ノーギャラでゾンビを演じると伝えたが、"あなたは大きすぎる!"と言われたんだ」

世界ヘビー級王座のベルトを手にした元プロレスラーという異例の経歴を持つデイヴは、身長198センチ・体重131キロとかなり大柄で、それを理由に断られてしまったとのこと。

『ウォーキング・デッド』への出演は叶っていないものの、俳優としての躍進は続いており、最近では『マイティ・ソー』シリーズ最新作の撮影に参加していたほか、なんと、5月21日より配信予定のNetflixのゾンビ映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』で主演を務めている。

ザック・スナイダー(『ワンダーウーマン1984』)が監督を務める『アーミー・オブ・ザ・デッド』は、ラスベガスでゾンビが発生した後、カジノを襲うために結成された傭兵集団の姿を描くSFアクション映画。デイヴの他には、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のギャレット・ディラハント、『弁護士ビリー・マクブライド』のアナ・デ・ラ・レゲラ、真田広之らが出演している。

念願のゾンビ作品への出演のように見えるが、当初は興味がなかったそうで、米Entertaiment Weeklyのインタビューでは「私は挑戦的な態度で、劇的で面白い役を探していたんだ」とコメント。しかし、脚本を読んで気持ちに変化があったそうで、「(内容が)思っていたよりもとても深く厚みのあるものだった。そして、率直にザックと一緒に仕事がしたかったんだ」と出演を決めた理由を話していた。(海外ドラマNAVI)

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Photo:2017年の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』イベントより。一番左がデイヴ・バウティスタ ©JHMH/FAMOUS
 

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