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<オモウマい店>生駒里奈もびっくり! 2キロで「普通盛り」のチンジャオロース丼 お客さんにお小遣い渡すお店も

まんたんウェブ - 5月4日(火) 20時25分

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5月4日の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系)に出演する生駒里奈さん

 想像をはるかに超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系)が5月4日午後7時から放送される。スタジオゲストに伊藤淳史さん、生駒里奈さんを迎え、個性的な“オモウマい店”の魅力を探る。

 番組は、まだ見ぬ“オモウマい店”を求め、“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわる。客への“スゴすぎて笑えるサービス”を紹介しながら、お店の魅力を伝えるバラエティー。MCをヒロミさん、進行を小峠英二さんが担当している。

 前橋市の“オモウマい店”では、ごはん3.5合、総重量2キロで4人前相当にもなるチンジャオロース丼を「普通盛り」として提供。「これが普通サイズだと思ってお客さんに提供している」という店主と、どう見ても大盛りだと思うスタッフの会話はかみ合わない。ランチは唐揚げ12個分に山盛りのご飯、そしてラーメンまで付いてくるといい、よく食べそうな若者も苦痛の表情を浮かべる。

 埼玉県鴻巣市の“オモウマい店”は、親子丼定食(やきそば・麻婆豆腐・サラダ・味噌汁つき)が400円、カレーライス定食(やきそば・麻婆豆腐・サラダ・味噌汁つき)が350円など、驚きの価格で地元の人々に愛される食堂。「儲けはゼロ」だといい、店の家賃が払えない時は年金を切り崩すこともあるという。お店の経営は苦しいが経費を極限まで削り、コック帽も洗濯のりで固めるのは高いため、片栗粉を使って整えているという節約ぶり。だが、「自分とお客さんの居場所を作るためにお店をやっている、お客さんが自分の料理をきれいに食べてくれた時が一番うれしい」と語る。

 茨城県つくば市の“オモウマい店”は、ご飯4杯分をお重にギッシリ詰め込んだ肉天重が540円! 筑波大運動部の学生に愛される軽食の店で、1997年に消費税が3%から5%に上がった時に、逆に値下げを行ったという。しかも「10円程度の値下げは情けない」と、各メニュー30〜40円もの値下げをしたという。取材したディレクターが言葉遣いを注意されたり、翌日試合があるというお客さんにお小遣いを渡したりと、“お母さん・お父さんのような存在として、筑波大出身の有名アスリートたちからも愛されてきた。多くのメダリストや、“ゴン中山”こと中山雅史さんも訪れていたという。

 埼玉県越谷市の“オモウマい店”は、創業から50年以上続く、90歳の“ご主人”と84歳の“お母さん”が営む中華料理店。名物の醤油ラーメン500円とチャーハン550円をセットで頼むと、なぜか600円になる驚きの価格設定だが、お客さんは口をそろえて「こんなにおいしい料理が食べられるお店は他にない」と語る。「若いうちはたくさん働いて、年を取ったらのんびりすればいい」という“お母さん”から「のんびりするにはまだ早い」という言葉が飛び出す。

 

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