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青木 先発出場で中前打 好相性の左腕レスターから快音

スポニチアネックス - 9月14日(木) 12時58分

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(スポニチアネックス)

 ◇ナ・リーグ メッツ5―17カブス(2017年9月13日 シカゴ)
 メッツの青木宣親外野手(35)は13日(日本時間14日)のカブス戦に「2番・左翼」で先発出場。3回の第2打席で中前打を放ち、5打数1安打だった。
 青木はこの日のカブスの先発・レスターとは過去10打数5安打。左対左ではあるものの相性が良く、第1打席はいい当たりの左直。続く3回の打席では内角へ投じられたカットボールを巧みなバットコントロールで中前へと運んだ。
 ただ、5回の第3打席は3球で空振り三振に倒れ、レスターに軍配。7回の第4打席は2番手・ダンシングが外角へ投じたストレートを打ち上げてしまい遊飛、8回の第5打席は4番手・グリムのカーブを捉えきれず、二ゴロに打ち取られた。
 チームは5―17と大敗を喫して3連敗。なお、この試合でカブスの上原の登板はなかった。

 

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