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銀の荒井、日本勢全員入賞の快挙に「まだまだこれから日本の競歩は強くなる」

スポニチアネックス - 8月13日(日) 20時56分

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(スポニチアネックス)

 陸上の世界選手権第10日は13日、英ロンドンで行われ、男子50キロ競歩でリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(ひろおき、29=自衛隊)が2位に入り銀メダルに輝いた。小林快(24=ビックカメラ)が3位で銅メダルを獲得。同種目で日本代表選手が複数メダルを獲得するのは初の快挙。丸尾知司(25=愛知製鋼)が5位入賞を果たした。
 レース後のインタビューコメントは以下の通り。
▼2位・荒井広宙(3時間41分17秒)
 なんとかメダルを獲ることができてホッとしています。今回はスロベキアや豪州の実力者が出ていなかったので、メダルを獲らないといけないなという気持ちがあった。まだまだこれから日本の競歩は強くなっていくと思うので、もっと期待してもらいたいと思います。
▼3位・小林快(3時間41分19秒で自己ベスト更新)
 途中で荒井さんが何度も声を掛けてくれて、何とか粘ることができました。苦しかったときもあったが、代表に入れなかった人たちのためにも頑張ろうと思った。50キロは2回目の挑戦。最後まで楽しく歩ききることができました。
▼5位・丸尾知司(3時間43分3秒で自己ベスト更新)
 なんとか2人のメダルに続くことができて良かったです。本当に苦しい50キロだったが、たくさんの応援が聞こえた。皆さんのおかげでゴールすることができた。荒井さんや競歩の先輩方がつくってくれたレールに小林くんを始めとする若手選手が乗っかった。先輩方のおかげです。

 

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