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プエルトリコ、延長11回の激闘制す WBC準決勝

朝日新聞デジタル - 3月21日(火) 14時44分

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(朝日新聞デジタル)

 野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、準決勝1試合がドジャースタジアムであり、プエルトリコ(F組1位)が延長十一回タイブレークの末、4―3でオランダ(E組2位)を破り、22日の決勝に進んだ。
 オランダは一回、2死三塁からバレンティン(ヤクルト)の左越え2点本塁打で先行。プエルトリコはその裏、1死二塁からコレア(アストロズ)の左越え2点本塁打ですぐさま追いつくと、二回には2死からT・リベラ(メッツ)が左越え本塁打を放ち、1点を勝ち越した。
 オランダは先発のバンデンハーク(ソフトバンク)が2回3失点で降板。五回、2死一、二塁からザラーガ(レッズ・キャンプ招待選手)が左中間に適時二塁打を放ち、同点とした。その後は両者譲らず、3―3のまま延長戦へ。プエルトリコは十一回1死満塁から、ロサリオ(ツインズ)が中犠飛を放ちサヨナラ勝ちした。
 21日(日本時間22日午前10時)に米国(F組2位)との準決勝を控える日本(E組1位)は、午前中に同球場で練習をした。試合の先発投手は日本が菅野(巨)、米国はロアーク(ナショナルズ)。(遠田寛生)

 

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