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小室さん アナウンサー志望だった、眞子さま愛称は「まーちゃん」

スポニチアネックス - 5月19日(金) 6時0分

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(スポニチアネックス)

 小室さんが通っていたのは、テレビ朝日のアナウンススクール「アスク」。同スクールによると、ICU出身の同局の小松靖アナウンサー(42)の紹介で入学し、アナウンサー養成コース基礎科を約3カ月間にわたり受講した。同科は週1回の10回コースで、アナウンスの基本となる腹式呼吸や発声法、発音、アクセントなどを学んだ。同期の女性は「小室さんは真面目に課題に取り組んでいた。皆と仲が良くムードメーカーだった」と話しているという。
 小室さんは11年10月にアナウンススクールに入学しており、11年8月まで「海の王子」を務めていた。藤沢市の魅力を全国に伝えるのが主な仕事で、各地で同市の観光資料を配布。テレビ局やラジオ局にも出向き、日本テレビの24時間テレビにも参加した。メディアに接する中で、アナウンサーを志したとみられる。日本テレビの辻岡義堂アナウンサー(30)は、05年度に「海の王子」を務めている。
 小室さんと眞子さまが、知り合って2カ月の“スピード交際”だったことも分かった。宮内庁関係者によると、出会いは、2012年6月に東京・渋谷の飲食店で開かれた留学に関する意見交換会。眞子さまは約2カ月後からの英エディンバラ大への留学を控えた時期だったが、2人はすぐに意気投合。小室さんを紹介された秋篠宮さまも交際を了承されたという。
 友人によると、小室さんは、眞子さまを「まーちゃん」と愛称で呼び、2人は一般のカップルと同じように電車と徒歩で移動しながらデート。護衛も同行するが、秋篠宮ご夫妻の意向もあり、警備態勢は最小限にとどめられた。2人は小室さんが選んだレストランで食事したり、江ノ島電鉄に乗って鎌倉を散歩したりし、数年前には小室さんの家の菩提(ぼだい)寺を訪れたこともあった。眞子さまが英国に留学した際は、小室さんが現地を訪ねることもあった。
 小室さんは18日朝、横浜市の自宅を出て、報道陣に一礼をした後、警察官2人とともに電車で勤務先の奥野総合法律事務所(東京都中央区)に向かった。事務所に到着した時には、警察官5人が付き添っていた。
 5年間、愛を育んできた2人の正式な婚約内定の発表は、6月8日に眞子さまが公式訪問先のブータンから帰国されて以降となる。結婚式は来年になる見通し。
 《パラリーガル 20代後半年収200万円台》小室さんはパラリーガル(弁護士の補助)をしており、就職サイトなどによると、正社員の平均的な年収は200万円台後半〜600万円前後と幅がある。20代後半の平均的な年収は200万円台後半のようだ。業務内容によっても違い、一般事務や秘書業務をメインとする場合は民間企業の一般職と同じくらいとされる。専門性の高い法律事務がメインなら高額になる。なお、小室さんは「法律の事務のお仕事に携わらせていただいております」とコメントしている。

 

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