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「べっぴんさん」自己ワースト17・9% 週平均も2週連続大台割れ 

スポニチアネックス - 3月21日(火) 10時23分

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(スポニチアネックス)

 女優の芳根京子(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月〜土曜前8・00)の第139話が18日に放送され、平均視聴率は自己ワーストの17・9%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことが21日、分かった。また、週間平均視聴率は19・7%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)。前週に引き続いて2週連続の大台割れとなった。
 各日の番組平均は13日=19・1%、14日=19・9%、15日=20・9%、16日=19・6%、17日=20・7%と推移し、18日に17・9%を記録。これまでの自己ワーストだった第5話の18・3%(16年10月7日放送)を下回った。
 週平均は第1週=20・0%、第2週=19・8%、第3週=20・3%、第4週=20・1%、第5週=20・3%、第6週=20・8%、第7週=21・0%、第8週=20・5%、第9週=20・6%、第10週=20・9%、第11週=20・9%、第12週=20・9%、第13週=20・9%、第14週=20・1%、第15週=20・6%、第16週=21・1%、第17週=21・0%、第18週=20・6%、第19週=20・3%、第20週=20・0%、第21週=20・1%、第22週=20・4%と推移。第2週を除いて20%以上をキープしていたが、第23週は19・7%と21週ぶりに大台を割っていた。
 昭和時代の神戸、大阪を舞台に、ヒロイン・坂東すみれ(芳根)が戦後の焼け跡の中、娘や女性のため、子ども服作りにまい進する姿を描く。モデルはアパレルメーカー「ファミリア」創業者の1人、坂野惇子。
 朝ドラ通算95作目。脚本はフジテレビ「ファースト・クラス」などで知られる渡辺千穂氏(44)。演出は梛川善郎、新田真三、安達もじりの3氏。主題歌「ヒカリノアトリエ」はMr.Childrenが書き下ろした。4月1日まで全151回。
 エイスが倒産し、家も仕事も失った栄輔(松下優也)は、潔(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)の家に居候の身となっていた。一方、エイス倒産のニュースを受け、キアリス・社長の紀夫(永山絢斗)は、これまでの積極的な経営から、慎重な方向に舵を切ろうとしていた。しかし、開発宣伝部の部長となった健太郎(古川雄輝)はその方針に反対。議論が進まない中で、すみれ(芳根京子)が突然「創業の思いを次世代に引き継ぐための映画を作ろう」と提案し、キアリスの映画作りが始まることに。龍一(森永悠希)に紹介されたプロカメラマン・亀田(上地雄輔)の助けを借りて、内容や役割分担が決められていく。監督は紀夫、助監督は武(中島広稀)、脚本は明美(谷村美月)が担当することに。そんな時、明美は会社が倒産して生気を失っていた栄輔に出会い、映画作りに誘う。あまり気乗りしないまま制作を手伝うことになった栄輔だったがm一歩先を読む段取りの良さで力を発揮していく。映画制作ち並行して、「日本中の男をおしゃれにしたい」という栄輔の志を引き継ぎたいと考えていた潔は、ある新事業を始めようとしていた…という展開だった。

 

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