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『こどもつかい』門脇麦インタビュー

MOVIE Collection[ムビコレ] - 6月14日(水)

『こどもつかい』門脇麦インタビュー
恐怖で腰を抜かし、ハイハイしながらリタイア!

『こどもつかい』
2017年6月17日より全国公開
(C)2017『こどもつかい』製作委員会

Jホラーを牽引する『呪怨』シリーズなどの清水崇監督が、17年ぶりに映画出演する滝沢秀明を主演に迎えたホラー映画『こどもつかい』が2017年6月17日に公開する。物語は多発する怪死事件を発端に、取材をしていた記者の江崎駿也とその恋人で保育士の尚美が、子どもたちの“呪いの噂”に関わってしまったことから降りかかる恐怖を描く。

事件の陰で子どもの霊を操る謎の男“こどもつかい”を滝沢が妖しくも美しく演じるほか、真相を追う江崎にHey! Say! JUMPの有岡大貴。そして、江崎と行動を共にしながら自身の過去と向き合うこととなるヒロイン・尚美に挑むのが門脇麦だ。映画『二重生活』や現在放送中のドラマ『リバース』に出演するなど、女優として活躍の場を広げている門脇。実は大の怖がりだったという彼女に、廃墟での撮影エピソード、幽霊役の子どもたちとの以外な苦労などを語ってもらった。


──ホラー映画初出演ですが、いかがでした?

門脇麦

門脇:恐いのは苦手なのでホラー映画は見たことがなかったんです。初めてご一緒する監督の作品は何本か見てから撮影に臨むようにしていますが、今回は一本も見ないまま初日を迎えてしまって……。あ、『魔女の宅急便』だけは見ました(笑)。

──『呪怨』シリーズや清水監督のホラー映画はまったくダメ?

門脇:まったく見ていません。一度高校の文化祭のお化け屋敷で腰を抜かしてしまったこともあるくらい恐いものがだめで、その時は足を捕まれたか何かをされてあまりに驚いて腰を抜かしてしまいました。そのまま「リタイアします!」ってハイハイしながら出で、携帯電話もなくすし散々な目に遭いました。

(2017/06/14)
 
門脇麦
かどわき・むぎ

1992年8月10日生まれ、東京都出身。2011年にデビュー後、東京ガスのCM「ガスの仮面」で披露したクラシックバレエで注目を集める。『愛の渦』(14年)で第88回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞、第36回ヨコハマ映画祭日本映画個人賞最優秀新人賞などを受賞。その後、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13年)、NHK連続テレビ小説『まれ』(15年)、『太陽』(16年)、Netflix連続ドラマ『火花』(16年)などに出演。『こどもつかい』(17)ではホラー映画に初挑戦した。今後は、主演映画『世界は今日から君のもの』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の公開が控えている。

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