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『22年目の告白-私が殺人犯です-』竜星涼インタビュー

MOVIE Collection[ムビコレ] - 6月8日(木)

『22年目の告白-私が殺人犯です-』竜星涼インタビュー
まっすぐで誠実な役をずっと求めていた

『22年目の告白―私が殺人犯です―』
2017年6月10日より全国公開
(C)2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会

ここ最近、20代の若手俳優たちが次々と台頭しているが、そのなかでドラマや映画、そしてパリコレのモデルとして、活躍の場をますます広げているのは、竜星涼。現在放映中の連続テレビ小説『ひよっこ』や日曜劇場『小さな巨人』といった人気ドラマにも出演しており、幅広い層から注目が集まっている。

そんななか、入江悠監督が手がけた話題のサスペンスエンターテイメント『22年目の告白-私が殺人犯です-』では、伊藤英明演じる刑事の後輩を熱演。どうしてもやりたかったという警察署組織犯罪対策課の新米刑事である春日部という役に対する思いや本作の現場で学んだこと、さらにこれから挑戦したいことについても語ってもらった。


──2年かけて作られた脚本は緻密に練られた印象を受けましたが、最初に読んだときの感想は?

竜星涼

竜星:僕は本作のもとになっている韓国の映画も拝見したことがあったので、「日本でこの作品をやるとしたらどういう風になるんだろうか?」というのがまず脚本を読む前の楽しみでした。今回、春日部という役はオーディションだったんですが、この役をやりたいという気持ちがいままでで一番あったので、そういう思いを持ちながらオーディションに挑みました。というのも、人の熱量が脚本から伝わってくるような作品に僕も出たかったというのがあったんです。だから、春日部を演じられたのは、自分にとっては役者としてのひとつターニングポイントというか、いいきっかけになったなとは思っていますね。

──そういう熱い気持ちと役が放つ熱量とはリンクしていた部分もありましたか?

竜星:そうですね。あとは社会性の強いものに出たかったというのもありますし、この作品でこの役を演じられたら、これまでの客観的な自分のイメージというのをまた新しく感じてもらえる作品になるんじゃないかなというのもありました。春日部は無鉄砲ですけど、僕は見ている人の気持ちを代弁するようなまっすぐで誠実な役をずっと求めていたので、「この役をやりたい!」という思いがものすごく強かったんですよね。

(2017/06/08)
 
竜星涼
りゅうせい・りょう

1993年3月24日生まれ、東京都出身。ドラマ『素直になれなくて』で2010年に俳優デビューし、さまざまなドラマや映画に出演。その後、2013~14年にかけて放送された『獣電戦隊キョウリュウジャー』ではドラマで初主演を務め、『獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』(13年)で映画初主演となった。また、長身を活かしたモデル活動にも積極的で、2016年から2年連続で単独渡仏。オーディションを勝ち抜いて、パリコレモデルとしてランウェイを歩く快挙を遂げている。主な出演作に映画『マジックナイト』(14年)、『orange-オレンジ-』(15年)、『泣き虫ピエロの結婚式』(16年)、『君と100回目の恋』(17年)など。今秋には『先生!』も待機中。

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