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『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』中野裕太インタビュー

MOVIE Collection[ムビコレ] - 6月1日(木)

『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』中野裕太インタビュー
恋愛に関してはあまり積極的なタイプではない

『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』
2017年5月27日より全国順次公開
(C)“Mamadame” production committee 

facebookでの交流から始まった日本人男性と台湾人女性の恋。実話をもとにした『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど』が好評公開中だ。

国境を越えて心を通わせる2人を演じたのは、『新宿スワン』などの演技派・中野裕太と、これまた演技派の台湾人女優ジェン・マンシュー。

恋愛にはちょっと奥手の日本人男性・モギさんを演じた中野に、本作について語ってもらった。


──映画の撮影で初めて台湾へ行ったそうですが、台湾や、台湾の女性の印象はどうでしたか?

中野裕太

中野:とにかく人が温かいという印象でした。その人なじみの良さや、壁を感じさせない雰囲気の居心地が良くて、あっという間に溶け込めましたね。今では現地に友だちもできて、撮影が終わってからもプライベートでよく遊びに行っています。
 台湾の女性の印象は、あまり表には出さないものの内面に情熱を秘めている、という感じでしょうか。ラテン系のような陽気さと、アジア人特有の繊細さみたいなものを同時に持ち合わせているような感覚でしたね。

──恋愛には奥手な男性を演じていますが、中野さんご自身は恋愛ではどんなタイプですか?

中野:恋愛に関しては、実はあまり積極的なタイプではないんです。なので、ちょっぴりシャイで口数も多くないモギさんのキャラクターには共感するところがありましたね。恋に恋している感じとか。
 逆にモギさんがものすごくチャラくて、ナンパも平気でするようなタイプだったら、演じるのも大変だったかもしれません(笑)。とはいえ、モギさんのように会ったことのないリンちゃんに台湾まで会いに行くなんてことも、自分にはなかなかできないと思います。

(2017/06/01)
 
中野裕太
なかの・ゆうた

1985年10月9日生まれ。『仮面ライダーキバ』(08年)で俳優デビュー。映画『ツレがうつになりまして。』(11年)、『遠くでずっとそばにいる』(13年)、『新宿スワン』(15年)、ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(15年)などに出演。12年秋には舞台『レンタル彼女』で舞台初主演。

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