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『マンチェスター・バイ・ザ・シー』ケイシー・アフレック インタビュー

MOVIE Collection[ムビコレ] - 5月31日(水)

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』ケイシー・アフレック インタビュー
深刻な撮影が多かったが、面白くもあった

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
2017年5月13日より全国公開中
(C)2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved. 

ある事件をきっかけに故郷を離れた男が、兄の死をきっかけに故郷へと戻る。二度と戻ることはないと思っていたその町で、一体何があったのか? アカデミー賞主演男優賞、脚本賞を受賞した『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は、人生の絶望と再生を丹念に描き出した珠玉のドラマだ。

主演はケイシー・アフレック。ベン・アフレックの弟でもあり、演技派として高く評価されてきた彼に話しを聞いた。


──まず、物語の概要とあなたが演じるリーの説明をお願いします。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
ケイシー・アフレック(左)とルーカス・ヘッジズ(右)(C)2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved. 

アフレック:舞台となるのはマンチェスター・バイ・ザ・シーという町だ。僕が演じる登場人物リーの現在と過去が交差して物語が進んでいく。ミシェル・ウィリアムズ演じる女性が元妻だが、とても悲惨な事故により妻と別れて町を出ることになってしまう。その後、兄が亡くなり、ルーカス・ヘッジズ演じる甥のため町に戻る。でも本当は、リーはマンチェスター・バイ・ザ・シーに二度と戻りたくなかっんだ。多くの住民は、僕が悪い男で、事故を引き起こした張本人だと信じてるからだ。なかなか笑える映画だよ。

──あなたと甥のパトリックの関係は、円滑ではなくとも愛がありますね。演じてみていかがでしたか?

アフレック:僕にとってすばらしい経験だった。難しい場面や深刻な場面を撮影する日がとても多く、セットで繰り返し、撮影を行う日が延々と続いた。でもルーカス・ヘッジズたちと共演した場面の中には“とても面白い”と思ったものもあったよ。冗談っぽくないけど、僕が好きな種類の“笑い”で、大げさでバカげたことよりも面白く思えて、もっともらしく感じた。

(2017/05/31)
 
ケイシー・アフレック
Casey Affleck

1975年8月12日生まれ。アメリカ・マサチューセッツ州出身。10代からテレビに出演し、『誘う女』(95年)で映画デビュー。2007年には兄ベン・アフレックの初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』で主演を務めた。本作でアカデミー賞主演男優書を受賞。主な作品は『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97年)、『オーシャンズ11』(01年)、『ジェシー・ジェームズの暗殺』(07年)、『インターステラー』(14年)など。

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