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『ReLIFE リライフ』平祐奈インタビュー

MOVIE Collection[ムビコレ] - 4月14日(金)

『ReLIFE リライフ』平祐奈インタビュー
下駄箱でのアドバイスシーンは胸キュンポイント!

『ReLIFE リライフ』
2017年4月15日より全国公開
(C)2017「ReLife」製作委員会 (C)夜宵草/comico

27歳にしてニートの海崎新太(かいざき・あらた/中川大志)が、とある研究の被験者となり、17歳に若返って高校生活を送る青春ラブストーリー『ReLIFE リライフ』。テレビアニメや舞台にもなるなど夜宵草の人気コミックを実写化した本作で、これまでの明るいイメージから一転、海崎のクラスメートでコミュニケーション音痴なヒロイン・日代千鶴(ひしろ・ちづる)を演じた平祐奈。

劇中で印象的な不器用すぎる「ニタリ顔」の作り方や、姉の平愛梨から「眉毛が演技している」とも言われる個性的な眉毛事情、さらに理想の女優像を語った。


平祐奈

──オファーが来た時の心境は?

:最初は「27歳が17歳をやり直す?」と疑問に思いました。でも、高校生として新たな人生をやり直す中で、仲間と出会い絆や可愛い恋が生まれて、とてもいい青春ストーリーだと感じました。その中で(中川さんが演じる)27歳の海崎さんが高校生と接していく姿は読んでいて「クスッ」っと笑う部分も多かったですし、面白かったので、この世界観に入れることが嬉しかったです。

──MDが出てきたり、ジェネレーションギャップも面白いですよね。

:ですよね。

──印象に残ったシーンはどこですか?

:最初の方で(日代をライバル視していた)狩生さんに鞄をとられて、下駄箱で海崎さんに「本人に直接聞かないと分からないこともあるよ」と面と向かってアドバイスされたシーンです。海崎さんのお兄さん目線な感じが日代的にはグッと胸に突き刺さって、一歩踏み出そうと思えた見どころもあるし、胸キュンポイントだと思いました。

(2017/04/14)
 
平祐奈
たいら・ゆうな

1998年11月12日生まれ。映画『奇跡』(2011)のオーディションに合格し、芸能界デビュー。テレビ東京のおはガール卒業後、俳優業では2015年に『JKは雪女』で連続ドラマ初主演。2017年は『キセキ -あの日のソビト-』『きょうのキラ君』など出演作多数。現在は『サクラダリセット前篇』『暗黒女子』が公開中。映画『紙の月』では宮沢りえが演じた主人公の中学時代を演じた。6人兄姉の末っ子で、長女は女優の平愛梨。

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