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『ねこあつめの家』伊藤淳史インタビュー

MOVIE Collection[ムビコレ] - 4月5日(水)

『ねこあつめの家』伊藤淳史インタビュー
人気の“ユルゲー”を映画化した、すごく心温まる人間ドラマ

『ねこあつめの家』
2017年4月8日より全国公開
(C)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会

累計2000万ダウンロードを突破した人気アプリが『ねこあつめの家』として映画になり4月8日に公開される。エサやグッズを置いた庭先にやってくる猫を眺めるというユルゲーの映画化に、発表当初は「どこをどうやって映画にするの?」との声も上がったが、主演に伊藤淳史を迎えて、人生に立ち止まった小説家が猫や人との触れ合いを通じて、新たな一歩を踏み出すまでの温かな人間ドラマに仕上がった。

主人公で筆が止まってしまった小説家・佐久本を演じた伊藤は、猫とここまで触れ合ったのは初めてとのこと。シナモン(「CHOYA梅酒」CM)やドロップ(『先生と迷い猫』)など、スター猫がこれでもかと登場する本作を振り返り、猫への思いも語る。


劇中で“みけさん”を演じた名役者・ドロップ

──後半にいくに従って、どんどん人間ドラマとして盛り上がっていくステキな作品でした。

伊藤:ありがとうございます。

──映画企画の発端は人気アプリです。オファーが来たときはどう思われましたか?

伊藤:想像がつかなかったですね。どういうお話なんだろう、どういう風になっていくんだろうって。それから台本を読ませていただいたんですが、おっしゃっていただいたように、人間ドラマなんです。もちろん猫の癒しの映画でもあるんですけど、ひとりの人間が関わる存在として猫が登場してくる。登場人物それぞれがしっかり描かれていて、すごく心が温まる映画だと感じました。

──映画化の発表があった際、どうなるの?という声とともに、伊藤さんが主演なら、いい感じの人間ドラマになるんじゃないかという期待の声も多く上がっていました。

伊藤:そう思っていただけるのはすごく嬉しいです。その思いとか期待にちゃんと応えられるようにしたいし、裏切らないお話になってるんじゃないかと思います。ぜひ見て確認していただきたいです。

(2017/04/05)
 
伊藤淳史
いとう・あつし

1983年、11月25日生まれ、千葉県出身。97年に長尾直樹監督の『鉄塔武蔵野線』で映画初主演を果たす。子役時代から現在に至るまで、映画やドラマなどで幅広い役柄を演じ続けている実力派。15年に公開された『映画 ビリギャル』にて第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した。ほか主な出演作に『独立少年合唱団』(00年)、『海猿』(04年)、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(12年)、『ボクは坊さん』(15年)、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(16年)などがある。今後は『今宵、ほろ酔い酒場で』(6月10日公開)、『一茶』(2017年)などが公開予定。

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