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『ホワイトリリー』飛鳥凛インタビュー

MOVIE Collection[ムビコレ] - 2月13日(月)

『ホワイトリリー』飛鳥凛インタビュー
服を着るとか着ないというよりも、中田監督の作品に出られることが重要だった

『ホワイトリリー』
2017年2月11日より全国公開
(C) 2016 日活

日活ロマンポルノ生誕45周年を記念して立ち上げられた「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の最後を飾る映画『ホワイトリリー』が公開を迎える。監督を務めたのは『リング』シリーズなど、数々のホラー映画を手掛けた中田秀夫、主演には特撮ドラマ『仮面ライダーW』で園咲若菜役を務めた飛鳥凛が挑む。

飛鳥は、著名な女性陶芸家の弟子として、愛とも依存とも判断がつかぬ複雑な感情で、尊敬する師匠に身も心もささげる女性を演じている。ロマンポルノらしい大胆な濡れ場やヌードを披露した飛鳥に、本作出演で得られた感情や、今後の女優人生などを聞いた。


──現在25歳の飛鳥さんですが、ロマンポルノというシリーズについてどんなイメージを持っていましたか?

飛鳥凛

飛鳥:すごくリアルな女性が描かれているという印象がありますね。今の恋愛ものって、濡れ場やベッドシーンを飛ばしているものも多く、どこか抜けた感じがあるのですが、ロマンポルノって恋愛ものとして見ると、女性の生々しさが描かれているなと思います。

──そんな作品にご自身が出演するとなったとき、どんな気持ちでしたか?

飛鳥:オーディションを受けるとき、中田秀夫監督がメガホンをとられると聞いていたんです。もともと私は中田監督の大ファンだったので、もしかしたら監督作品で主演を務められるかもしれないという思いが強かったです。

──濡れ場やヌードになるという不安はなかったのですか?

飛鳥:そうですね。服を着るとか着ないというよりも、中田監督の作品に出られるかもという期待だけでしたね。ただ、映画は一生残るものなので、いざ出演が決まったときは、見た目からきれいに映らないといけないということは意識しました。

(2017/02/13)
 
飛鳥凛
あすかりん

1991年3月28日生まれ。大阪府出身。2006年から芸能活動を開始し、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。09年には特撮ドラマ『仮面ライダーW』の園咲若菜役として脚光を浴びた。2月6日発売の自身初の写真集「凛」でも美しい肢体を披露している。

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