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大学1〜2年生に内定も ユニリーバが採用制度見直し

朝日新聞デジタル - 6月19日(月) 17時42分

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(朝日新聞デジタル)

 世界的な消費財メーカー、ユニリーバの日本法人ユニリーバ・ジャパン(東京)が、最速で大学卒業の2年前に内定を出す新卒採用制度を今月、導入した。19日に発表した。通年で応募でき、対象は従来の大学3年生中心から大学1年生にまで広げた。留学中でも応募しやすくするねらいだ。
 新制度ではエントリーシートを廃止。オンライン上で登録し、ゲームをしたり、質問に答えたりして適性を判断する。人工知能(AI)も活用していく。人事部門の面接や職場で課題をこなす1日がかりの選考などの後、最終面接をして内定を出す。
 応募者は通年で登録でき、対象は大学1年生から卒業3年後まで。最終面接と入社のタイミングは、それぞれ最大で2年先まで延ばせる。飛び級などを含めて、大学1〜2年生にも内定を出す可能性がある。ただし、入社は卒業してからとなる。

 

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