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<緊急取調室>初回17.9%で今期民放連ドラ首位発進 瞬間最高20.4%

まんたんウェブ - 4月22日(土) 19時16分

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連続ドラマ「緊急取調室」の制作発表会見に登場した天海祐希さん(中央)

 女優の天海祐希さんが主演を務める刑事ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2シーズン初回が20日、15分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。平均14.5%を獲得した「警視庁・捜査一課長」(同局系、木曜午後8時)の初回2時間スペシャルを超え、今期の民放連続ドラマ最高の数字で好スタートを切った。瞬間最高視聴率は午後10時8分に20.4%を記録。関西地区(ABC)では平均21.4%と20%の大台を超えた。

 「緊急取調室」は、天海さん演じる“落としのプロ”である主人公の刑事・真壁有希子をはじめとする、可視化設備の整った特別取調室で容疑者を取り調べる警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)のメンバーたちの活躍を描く連続ドラマ。井上由美子さんによるオリジナル脚本で、第1シーズンは2014年1月期に放送され、15年9月にスペシャルドラマも放送された。

 第2シーズンは「普通の人間が一番怖い」がテーマ。天海さんのほか、田中哲司さん、でんでんさん、大杉漣さん、小日向文世さんというキントリの面々、警視庁捜査1課の刑事を演じる鈴木浩介さん、速水もこみちさんのコンビも引き続き登場。キントリのメンバーが“普通”の人たちの心の闇と立ち向かう。

 初回は女優の三田佳子さんがゲスト出演。宅配便の配達員が毒殺される事件が発生し、天涯孤独の高齢女性・白河民子(三田さん)が自首してくる。キントリで取り調べを行うことになるが、民子と向き合う有希子(天海さん)は、思わぬ苦戦をしいられる……という展開。初共演の三田さんと天海さんが緊迫感あふれる“芝居対決”を繰り広げた。

 

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